Apple Watchに導かれてダイエットに取り組む

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Apple Watch
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2015年4月24日の発売日からApple Watchをつけています。
それまで叔父の形見として頂いたロレックスをしていました。
それほど高級なモデルと言う訳ではありませんが、スポーツタイプのApple Watchなら10個は買えるでしょう。
課長島耕作で、社長になろうと言う中沢喜一に現社長の大泉裕介が自分のロレックスを渡して、「相応しいそれなりの時計をしなくてはいけない」と言うシーンがあったのをよく覚えています。
そういう意味では、ロレックスからApple Watchと言うのは、僕らしい選択だと思っています。

発表の時にTim Cookが「みんなこれがやりたかったよね?」と言って、時計で電話をする紹介シーンが印象的だったように、当初のApple Watchに対する僕の理解は、iPhoneの通知を補完するスマートウォッチでした。

時計で電話、そのモデルは僕にとってはスーパージェッターなのですが、若い人にはコナン君だったりするようですが、通話だけでなくメールやLINE・各種SNSの着信の通知機能などが主な機能と思っていたのです。

このApple Watchは、2011年にSteve Jobsが亡くなってから4年を経てリリースされた、新分野でのプロダクト第一号です。

この年月に、Apple Watchの開発にJobsが関わっていたか、当時も話題になりました。
その様な中で、TIME紙は「ジョブズがApple Watchの開発を推進したのだ」と報じてました。
自ら患った膵臓がんの手術とその後の闘病経験がベースにあったのでしょう、患者と医療データ、そして医療関係者を結ぶ事ができる技術の開発を命じていたと言うのです。

ある意味、遺言ともなった開発命令ですが、Tim CookはどうすればJobsの病気を早期に発見する事が出来たか?と言う課題として取り組んできた事は、容易に想像できます。

もちろん、膵臓がん発見のハードルが高いのは医療知識に乏しい僕でもわかりますが、実際に、心拍計が不整脈を検知し命を救ったと言う記事を、よく見かける様になりました。

腕時計として常に心拍を計測している事が何かに役立つのであれば、その可視化アプリの導入と、時々状況を見る事は重要ですね。

今後、iPhoneの補助だけではなく、健康面での測定機能強化は進んでいくと思います。

現在備わっているもう一つの大切なポイントは、予防です。

Apple Watchには「アクティビティ」と言うアプリが入っています。
これは、「ムーブ」と言う消費アクティブカロリー、「エクササイズ」と言う早歩き以上の体の動きを「運動」とみなしての運動時間、「スタンド」と言う1時間に1分以上立った回数、それぞれを1日中計測してくれています。

そして、この様な円で達成率を表してくれます。

今僕は、ムーブ(赤)850kcal、エクササイズ(緑)30分、スタンド(青)12の設定をしています。

ただ計測するだけでなく、そろそろ立ちましょう!とか、ムーブもう少しで達成の様な、モチベーションをあげる通知もしてくれます。

正直に言うと、この機能があるのは知っていましたし、設定もしていましたしモチベーションアラートも見ていましたが、あまり結果にこだわってきませんでした。

改めて結果を見ても、平日は比較的結果が良く休日は動いてないなと言うのが傾向です。

心拍計での救命の話と共に、最近よく目にするのは、この「アクティビティ」を意識する事でダイエットに成功したと言う話です。

と言う事で、Apple Watchを着けてすでに2年半が経過していますが、今月から意識して「アクティビティ」を達成させて行こうと思っています。

11月は今日まで「ムーブ」と「スタンド」は全勝です。
10月30日から続いているので、10連勝になります。
「エクササイズ」の計測がおかしかったのですが、その様な症状は他の方にも起きていた様で、リセットした今日は大幅に達成しました。

問題は体重が減るかですが、今の所報告できる程変わってないのが残念です。
でも、もう少し続けていきたいと思います。

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