Apple Watchが故障してAppleのサポートを受けてみた

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Apple Watch
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Appleは先進的な製品を出す企業と言うイメージがあると思います。
そんなAppleと1992年からお付き合いしているのですが、Appleにはいつも新製品の噂がつきまといます。1992年当時はインターネットはまだ一般的ではなく、ニフティなどのパソコン通信の時代でしたが、Machintoshのフォーラムの中にある噂を探したりしていました。
それは今も続いています。13日未明に、新しいiPhoneが発表されると言う噂はかなり前からありました。その噂は、期日が迫るほどに詳細になっています。そして、ほぼその通りに発表されました。
iPhoneの新製品と共に、新しいApple Watchも噂通りに発表されましたが、Apple Watch 4の発表予測が出始めた頃に、僕のApple Watchが全く表示しなくなってしまいました。
Apple WatchもiPhone程ではないとしても、生活の中に必要な機器になっていますので、止まったら何かと不便です。
新製品発表は見えていますが、修理することにしました。
果たして、Appleの対応は如何に?皆さんのお使いのiPhoneやApple Watchにも故障が訪れた時の参考になるかと、修理の顛末をご紹介します。


まずはAppleのサポートサイトにアクセス

今回発表されたApple Watchは4代目のモデルになりますが、僕の使っていたモデルは2代目のNIKEモデルです。
初代から2代目は、iPhoneに登録されたSuicaとの連携に惹かれて買い換えをしましたが、3番目の主たる機能アップのセルラー対応にあまり魅力を感じられなかったのでパスしていました。
NIKEモデルが登場したように、2代目ではワークアウトへの対応や心拍計などの健康面での対応も強化されました。
それらにより、Apple Watchは僕にとって時計と言うよりも、或いはiPhoneとの通知ガジェットと言うよりも、健康管理器具の一つとなってしまっていました。
そんな大事なApple Watchが全く充電されない状況になったときは、かなり焦りました。

充電ケーブルを変えてもリセットしても改善されなかったので、先ずはAppleのサポートサイトにアクセスしました。8月17日木曜日のことでした。

ここでApple Watchを選択。

そして修理と物理的損傷に進みます。

バッテリーかなとも思いながら、質問やトラブルシューティングでもないので、過失や事故による損傷、または物理的損傷を選択しました。

そして、一番時間が掛からずコミュニケーションが取れそうな電話による修理を手配するを選択しました。
ページに即してシリアル番号や電話番号を登録して待つこと数分で電話がかかってきます。

一度症状を話し、Watch担当に変わる待ち時間の発生などありましたが、ほとんどストレスは感じずに、最終的にヤマト運輸がWatchを集荷に来ることになりました。
集荷は翌18日の午前中、取りに来たヤマト運輸の方には本体をお渡ししただけでした。

新たに判明した故障原因

そして、20日に「修理状況の更新をお願いします。」というメールが届きました。
アクセスすると、本体に亀裂があったという事でした。
そんな亀裂があったとは気づいていなかったのですが、たまたま撮った写真を見たら確かに傷がありました。

とは言え、この辺は、出荷前にきちんと調べておいた方が良かったです。
亀裂がある為、8,400円(税込9,072円)の修理代がかかる事に合意して、クレジットカードの登録をして支払いの手続きをします。
iCloudのアカウントは持ってますし支払いの登録もしていますが、多分、修理は支払先が違うのでしょうね。
登録が終わるとすぐに修理開始のメールが届きました。
そして二日後の22日に修理完了と発送のお知らせがあり、翌23日に戻ってきました。
こんなヤマト運輸の梱包の中に白いApple Watchの箱が収められています。

白いフタを開けると、これまたシンプルに本体が収まっています。

で、これ、なんと新品なんです。
iPhoneでも修理は交換でしたから、そうなんでしょうね。

迷う!新品に戻った旧機と新製品

さて、昨日発表になった4代目は文字盤が大きくなるという話に合わせて、心電図計が搭載されると言う噂が流れていました。
これまでも、心拍の異常検知から命を救ったと言う話は良くあります。
さらに、心電図計による不整脈の検出が出来ると言うのは、ちょっと惹かれましたが、実際は、心電図計はデジタルクラウンと言う時計で言うリュウズの所に指を当てることで作動する機能で、常時計測しているという事ではありませんでした。
しかし、脈拍の検出の精度がより上がっています。
更に、急に倒れた時に60秒間動きが無いと自動的に緊急連絡先に電話をする仕組みが搭載されている等、我々世代にあると良いなと思う機能も搭載されています。

とは言え、新品になったばかりの2代目があるとなると、ちょっと迷いますね。
セルラーモデルにして、僕のキャリアのソフトバンクで24回分割にすればセルラー代を入れて2500円位かなと思うので、それもありかなとか揺れていますw

それと、Apple Watchが修理中の一週間、久しぶりに普通の時計を着けました。
季節的にセイコーのダイバーズウオッチにしました。
時間と日づけと曜日しかわかりませんが、普通の時計も良い物ですね。
あの頃が蘇ってくる感じがします。

クイックガレージに行けばすぐ交換できたかもしれませんが、移動に待ち時間を考えると半日以上潰す覚悟が必要だったかと思います。
iPhoneの故障ほど緊急性もないので、久しぶりに時計を着けたられたことを含めて、電話をしてから一週間での修理完了はスムーズだったし、良かったのかなと思います。

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