挑戦するペヤングの「やきそば激辛MAX END」にチャレンジしてみた

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ペヤングと言えば、まずカップソース焼きそばを思い浮かべます。
と言うか、他にあるの?と言う感じですよね。
改めて調べてみると、ペヤングソースやきそばの発売は1975年なんだそうです。
今もあるのか、日清のUFOは76年、北海道で人気のやきそば弁当のまるちゃんは同じ75年ですが、ペヤングの半年遅れの発売ですから、カップ焼きそばのパイオニアでもあったんですね。
しかも、ペヤングって商品名で、会社はまるか食品株式会社というのも、改めて知りました。もちろんパッケージには書いてあるんでしょうし、あの混入騒ぎの時も社名は出てたと思うのですが、ペヤングはペヤングって頭の中に染み付いてます。
そのペヤングから「ペヤング やきそば激辛MAX END」と言う、見るからに刺激的な新製品をコンビニの棚で見つけたので、早速チャレンジしてみました。


ペヤングの新たなチャレンジは激辛

ペヤングはいつも挑戦的な商品展開をしています。
つい最近では、通常品の4倍盛りの2142kcalで、一日一食までにしてくださいと言う但し書きがある「ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX」がありました。
さすがに一人では無理と、仲間との宴会の余興として数人で食べましたが、出来上がりの量は凄いけれど中身はあくまでも普通のペヤングでした。

そして、辛味の方も激辛から「もっともっと激辛MAXやきそば」と言う人面ペヤングがありましたが、ついに「END」と言うことは、最高激辛と言うことなんでしょうね。
パッケージは黒一色になり、ホラーのように流れ落ちる赤い文字。
そして、又しても「絡みが非常に強いので、小さなお子様や絡みが苦手な方の喫食には十分ご注意ください。」の注意書きがあり、辛さへの期待を膨らませます。
カロリーは554kcal、炭水化物68.6g なんてことを考えていたら、カップ麺は食べられません。

蓋を開くと、かやくとソースが入っています。
激辛用の香辛料はソースに含まれているんですね。
麺は特に普通のものとかわりはないようです。

そのソースも赤くはなく黒、そう、パッケージの如く、黒いんです。

お湯を切って、茹で上がりにソースを混ぜいていきますが、ここまでは普通のペヤングと変わりない感じです。

混ぜ合わせて完成です。

辛さの刺激はあるが旨味は・・・・・・?

一口食べると、確かに辛味が口に広がりますが、辛味というよりは肌を刺す刺激のようです。
この辺は好みもあるし、難しいところですが、自分には辛くするために辛くしたという感じがします。
辛味を売りにして、無理やりの唐辛子を入れたラーメンとかが、たまにあります。
そんな感じの辛さなんです。
例えば、四ツ谷の「こうや」の「辛い辛い麺(極辣麺)」のパイタンスープかとも思える薄緑のスープは、涙が出るほどの超激辛だけれどその辛さに美味しさを感じることができます。
残念ながら、刺激はあるけど美味しさを感じる辛さではなかったです。
まぁ、200円しないカップ麺ですから仕方ないですね。
刺激的辛さがお好きな方には、それなりに辛さを楽しめると思います。
とりあえず、ペヤングのチャレンジを一度は試しておく手はあるんじゃないかな?

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