スズキ「ハスラー」の次に「スペーシアギア」を選んだ理由

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カーライフ
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タク
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こんにちは!

アクティブなシニアライフを一緒に楽しむ情報提供をしているタクです。

初めての軽自動車オーナーになって間も無く5年を迎えます。

スズキ自動車埼玉さんのかえるプランも終了します。

そして、5年間お世話になったハスラーから、スペーシアギアに乗り換えることとしました。

その顛末を記録しておきます。

よく走ってくれたハスラー(旧タイプ)の課題

この5年間、ハスラーはまさに足としてよく活躍してくれました。

普通車から軽自動車に変えた経緯はこちらをご覧ください。


普通自動車からの移行は、第2東名で 「さすがに120km走行を続けるのは辛いのかな?」と感じたくらいです。

購入時は減税が少なくやめた、ターボ搭載車にしておけば良かったかなとは思いました。

旧ワゴンRベースで、後部座席の乗り心地が良くないと言うのは、自分が後部座席に座った時、確かに悪路では感じました。

4人乗りで遠出をしたらきついのかもしれませんが、そう言うことも減ったので、良かったのかもしれません。

4人乗った場合の夏場の後部座席のエアコンの効果が行き届かないところは、かなり不評でした、

期待した安全装備の「デュアルカメラブレーキサポート」は、一度だけ無理な割り込みをされた時に作動しました。

ガクッと自動にブレーキが入って、自分も踏み込むと意識通りの作動になりました。

はるか昔ですが、教習所で教官にブレーキを踏まれた感覚に似てるかもしれません。

別段、大きなトラブルもなく、5年間、良き相棒になってくれました。

クルマ選びの一番のポイントは「Car Play」

5年を迎える前の6ヶ月点検で「安心メンテナンスパック」も終わることもあり、同じくらいの月額ならば新しい車を検討しようかなと担当営業さんに相談しました。

僕のクルマ選びには、欠かせない大事なポイントがあります。

ご存知の通りのApple信者の僕にとっては、「Car Play」に対応していることが必須です。

Apple Car Playのサイトから引用しました。

対応車より対応ナビにすれば?とも思いますが、スズキの場合でも駐車時などに便利な「アラウンドビュー」は、メーカー推奨ナビでないと使え無いので、必然的に対応車と言う選択になってしまいます。

Appleのサイトで見ると、僕の知ってる車種で見る限り、軽自動車で対応しているのはスズキだけです。(Appleの「Car Play」対応車リストはこちら)

この状況は5年前と変わっていません。

一応、他社も検討しているような話はします。

でも、営業の方にも気づかれていると思いますが、メーカーは「スズキ一択」なんです。

スズキと言えばSUV系軽自動車

デリカ→MPVとRV系に乗ってきていたので、軽自動車の中でもRV系のハスラーを選択しました。

最近ではSUV(Sport Utility Vehicle)ですね。

本格派ならばJimnyとなりますが、ほとんどが街乗りの「なんちゃって」ですから、今回もスズキのSUV系となるとフルモデルチェンジしたハスラーか、あるいはスペーシアギアという選択になりました。

スズキのHPより引用しました。 この写真の雰囲気に憧れてしまいます。

まずは居住性ですが、旧ハスラーと新ハスラー・スペーシアギアで比較してみました。

見た目ではギアが広そうでしたが、室内長では新型ハスラーが6センチほど長くなりました。

室内幅は、新型ハスラーは旧より3.5センチ広がりましましたが、ギアの方がまだ1.5センチ広いです。

ただ、室内高は旧ハスラーよりはよりは2センチ高くなったとはいえ、ギアは14センチ高くなります。

新型ハスラーと比較すると甲乙つけ難いところですが、今乗っている旧型よりは明らかに広くなり、高さがあるところは魅力的です。

しかし、旧ハスラーでも風の影響は受けていたので、ギアはより受けることが予想されます。

アクティブシニア向けのスペーシアギア

後部スライドドアは、ハスラー前に乗っていたの車がスライドドアだっただけにギアは魅力です。

スズキのHPより引用しました。スライドドアはいいですよね。愛犬も乗り易いかと思ってましたが、残念ながら納車前に他界しました。

そんな中で気持ちがギアに傾いたのは、新型ハスラーの水中眼鏡が3つ並んだようなインパネです。

スズキのHPより引用しました。

メーター・ナビ。収納をゾーニングしてプロテクトしているというデザインコンセプトだそうですが、5年は使うと思うと、僕にはギアの普通に近いインパネの方が逆に飽きが来なくてしっくりくると思ったのです。

スズキのHPより引用しました。

保守的なのは、歳をとった証拠かもしれませんが、アクティブシニア感は十分に感じられます。

車速やシフト位置・ナビの曲がる位置から標識認識機能で認識された一時停止などの情報がフロントガラス投影される、ヘッドアップディスプレイも先進的な感じがして気に入りました。

スズキのHPより引用しました。

ただ、検討時ではギアには大きな課題がありました。

それは「Car Play」に非対応だったのです。

スペーシアギアのマイナーチェンジで決断

ギアのナビが今後「Car Play」に対応しないかなど、ナビメーカーにも確認しましたが、あくまでもスズキの仕様なのでとの解答で不明でした。

「Car Play」ならば新型ハスラーかなと覚悟もしていたところに、スペーシアギアがマイナーチェンジで「Car Play」に対応するという情報を、担当営業さんから聞きました。

スズキコネクトと言う、スマホからエアコンを入れたり、ドアロックやハザードランプの消し忘れに対応したり、トラブル時の対応などが搭載されました。

スズキのHPより引用しました。

スズキコネクトは、2022年2月予定されていると噂の新型ハスラーのマイナーチェンジでハスラーにも搭載されてくるとは思われますが、「Car Play」対応で気持ちはスペーシアギアに固まりました。

誤発信・後退時のブレーキサポート・切り返し時のフロントビュー映像・ハイビーム自動切り替えなど、旧ハスラーの安全装備は強化された上に、車線逸脱制御機能やすれ違い支援も追加搭載されより安全にアシストしてくれる機能が増えました。

ハスラーのタイヤサイズが大きかったことは、SUVらしい走行の安定には効果があったのかもしれませんが、価格の面では課題でした。

ギアのタイヤサイズは155/65R14と一般的で、価格もリーズナブルです。

今履いているハスラーのスタッドレスが使えないので、これはマイナスかもしれません。

ただ、5年のうちにはスタットレスも交換が必要になるかもしれないのと考えれば、経済的かもしれません。

面構えも、少しJimnyっぽい感じのギアの方が好みです。

スズキのHPより引用しました。

色は、アウトドアに似合いそうなベージュを選択しました。

スズキのHPより引用しました。

納車まであと半月くらい、乗ったらまたレポートします。

タク
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スペーシアギアや新型ハスラーを検討される方の参考になれば幸いです。

ハスラー以上にアウトドアに使っていきたいと思います。

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