パナソニック斜めドラム洗濯機のH25エラーを自分で修理してみた。

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DIY
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子供の頃は夢だった鉄腕アトムや鉄人28号ですが、人工頭脳やロボットは様々な形で実現化しています。あの流星号ですら、空は飛んだりタイムマシンにはならなくとも、「ここまで来い!」と命令したら自動にやってくる時代も見えてきている様です。
そんな中、やはり身近なロボットは家電製品だなと思います。当然動いていて当たり前というところがありますが、故障して初めてその貢献具合を知ることができます。しかも、どこか愛着が生まれている事も。
10年選手だった洗濯機が頻繁にエラーコードを出すようになりました。
買い替えかなと思う中、調べてみると部品はAmazonで買えて、修理できるとあるではないですか!
早速チャレンジしてみました。


技術力はないけどサービス魂が燃える・・・

定年プラス1年働いた会社でのラスト6年間は、保守・修理を担当するサービス部門に所属していました。しかし、それまでは、営業や企画部門にいましたので、自社製品でも直すことは出来ません。とは言え、サービス企画と言う仕事を通して様々な活動の実態に触れることにより、どこかにサービス魂みたいなものが芽生えてはいます。
我が家の洗濯機はパナソニック製です。そして、エラーコードは「H-25 」。
このパナソニック・洗濯機・H 25でググると、「ななめドラムH25エラーの対処方法・修理方法」と出てきます。正にぴったりのページ。
この「H-25 」はギヤードモーターの異常と言う事で、ギヤードモーター はAmazonで3,187円で販売していて、交換すれば直ると言うのです。
我が家の設置環境は、洗濯機スペースに本体がぴったりの大きさで、納品時にかなり苦労して入れてもらったので、引き出す事はかなり難しく、配管を外して再接続も素人にはかなり難しいと思われます。
パーツは安いですが、保証期間はとうに過ぎてますから、修理に来てもらうと1.2万〜3万掛かると言う回答があったそうです。
しかし、このページでは、洗濯機を移動することなく、前面から直すことが出来ると言うのです。
そうなると、技術力はありませんが、サービス魂だけが頭をもたげます。

見えない作業に苦戦するも、修理完了

Amazonで発注、プライムなので翌日到着です。
早速前面に座り込んで作業を始めますが、パネルを外すまでは早いのですが、対象のギヤードモーターはパイプの裏に隠れていて見えません。

コードブルーの藍沢耕作が見えない臓器を探る様に、手を入れてモーターの取り付けとコード類の位置を確認します。

手順に従い、コードを外し、排水弁接続バンドを外して行きます。
そして、短いドライバーでネジを外しにかかりますが、これが固くて回りません。
仕方なく近くのカインズホームへ行き、ページの説明通りソケットレンチを購入。

係の方にレクチャーを受けてこれで大丈夫と言われたものは、ページオススメのAmazonの商品の半額で手に入りました。

これを使っても、ちょっと固く、さらに結構長いビスだったのですが、やっと取り外せました。

しかし、外したばかりなのに、新しい物の取付場所が決まらない。
悪戦苦闘する中、一本の飛び出した支柱を発見、そこに寄せるとなんとかビスが通りました。
洗濯機を倒して作業すれば簡単だったんだと思います。
見えない中、手探りの作業は大変でしたが、なんとか元に戻せました。

結果は大成功。
「H-25 」コードも出ませんが、それまでしていた異音もなくなったそうです。
同じパナソニックの斜めドラムの洗濯機をお使いの皆さん、「H-25 」はこちらのページを参考にして、素人でもなんとか直せます。

残念ながら、技術料3万円はもらえなかったので、現役当時唱えていた「ちゃんと技術料を頂く様にしよう」と言う方針は守れませんでしたが、感謝はされたので顧客満足的には、成功というところでしょうか?

最後に「ななめドラムH25エラーの対処方法・修理方法」の作者様、大変参考になりました。ありがとうございました。無事修理できたことをこの場にてご報告させて頂きます。

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