吉野家の朝食メニューに「釜揚げしらす定食」を食べてみた

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画像:吉野家(@yoshinoyagyudon)さん | Twitteryより

8月22日から「吉野家」の朝食メニューに「釜揚げしらす定食」が登場したので、早速「体験は取材」のモットーの元、試してみました。

吉野家が朝食メニューを始めたのは正確には覚えていませんが、20年くらい前になるのでしょうか?
まだ、ビジネスホテルでの朝食サービスが珍しかった頃、ホテルの近くの吉野家で鮭定食に納豆プラスの朝食を食べていたのを思い出します。
もちろん、同行者には朝から牛丼もいましたが、朝食のセットは嬉しいものでした。

そして、この度の朝の新メニュー「釜揚げしらす定食」は、釜揚げしらすと大根おろし、生卵のセットです。

しらすはさすがに腰越や鎌倉で出会うようなふっくらした釜揚げ感はありませんが、太さもあり内陸の朝ごはんには十分です。

見本の写真のようにしらすに卵の黄身を置く食べ方は僕にはありませんし、生卵は黄身だけでなく全卵です。
日本橋にある人気の立ち食い蕎麦屋「そばよし」のサイドメニューのミニしらす丼を習って、ご飯の上に大根おろしを乗せてその上にしらすをかけます。
醤油をかけて、ご飯とおろしとしらすを混ぜながらかき込みます。

ただ、しらすとおろしの量は茶碗のご飯を全部食べるには少し足りない。
ここで、生卵の出番です。
残りは卵かけご飯です。

しらすご飯と卵かけご飯を両方楽しめる朝の新メニュー「釜揚げしらす定食」、定番化して欲しいです。

 

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コメント

  1. 五十嵐 紀子 より:

    美味しそう。
    でも、私は牛バーベキュー国産派

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