日本2−1コロンビア アジア初のW杯南米勝利!

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FIFAワールドカップロシア大会、H組の日本代表、初戦に勝利しました!
4年前のブラジル大会で1−4と完敗したコロンビアに2−1で勝利、これはワールドカップでアジアが南米に勝った初めての試合となりました。


明らかだったコンディショニングの差

勝因の一つは、やはりコンディショニングだったと思います。
試合開始当初、明らかに日本の方が動きが良く、大迫がコロンビアディフェンスの裏をとりGKと一対一になりシュート、弾かれたボールを再び香川がシュートしたボールを相手ディフェンダーがハンド。PK獲得とともに、一人多い状態で85分を戦える状況となりました。
日本の方がコンディションが良かった上に、コロンビアは一人少ない状況で、全般的に優位的に試合を進められました。ハメス・ロドリゲスが後半に登場しましたが、先発しなかった理由が明らかにわかる状態でした。ネームバリューの怖さはありましたが、走力的には9.5人になっていたのではないでしょうか?

後半に効いたハーフタイムの立て直し

そして、もう一つは、ハーフタイムの立て直しの成功だったと思います。
数的優位にありながら徐々に引いてしまった前半、FKで同点にされてから、優位にありながらもどこか自信の無さが感じられました。今こそ、ボールを繋いで行ったら良いのにと思う展開でしたが、ちょっと戦い方を見失った感じがある前半でした。
それが、後半になると、パスを繋ぎ押し込んで行きセカンドボールを拾う一方的な試合内容となり、カウンターへの対応もしっかりしていました。あとはゴールを決めるだけと言う感じで時間が流れて行きました。
この辺りは、西野監督の立て直しがうまく行ったと言うことですね。
考えてみれば、外国人監督であれば通訳を介する訳で、ハーフタイムの指示時間は半分ということになります。西野監督の力量と共に、日本人監督の良さが出たのかもしれません。

もっとゴールを半端なく!

決勝ゴールは本田のコーナーキックから大迫がヘッディングで決めました。その前に、吉田がいい感じでヘディングシュートを放っていたのですが、そこではなくゴール前近くへ配給した本田はさすがでしたね。
「大迫半端ないって」と共に大迫フィーバーになっていますが、僕の大迫への評価は「もっと決めて欲しい」なんです。確かに「半端ない」の要因のポストプレーや、ハメスのシュートを自陣ゴール前で足に当てただけでなく、前線から繰り広げる献身的な守備意識は素晴らしいと思います。
ただ、あのヘッドで決めるまで、少なくとも3回は決めて欲しいチャンスがありました。その内の一回は、その後にPKを得て退場も呼び寄せたので、結果的には外して良かったかもしれませんが、強豪国のエースストライカーだったら、あの最初のチャンスは決めていたでしょう。
もちろん、あの一発を決めるのがストライカーだとも言えるのですが、決勝点を決めるシーンをそれほど見てきたわけではありません。
今回のように、「大迫半端ないって」が得点シーンで言われる様なストライカーになって欲しいです。

セネガル戦も勝利を目指せ!

さて、次はポーランドに勝ったセネガルとの試合です。
この結果は、予選リーグ突破に微妙に影響してきそうですね。セネガルに勝ってコロンビアが勝つか引き分けるかで突破が決まります。反面、負けると、最後のポーランド戦に全てが掛かりますが、ポーランドも3戦目でコンディションが上がってくるので、これこそ「半端ない」と思います。
当然そうして行くと思いますが、セネガル戦は勝利に向けて万全を期して欲しいですね。幸か不幸か、日本の試合が先に行われますので、状況に囚われず、最善の結果を出す様に戦って欲しいです。

初戦の結果を受けた第2戦が始まりました。
ロシアがエジプトを破り、決勝トーナメント進出が濃厚です。この様に、いろいろな結果を呼びながら、決勝トーナメントの対戦も気になるところです。
25日のセネガル戦を待ちながら、決勝トーナメントを賭けた戦いを楽しみたいと思います。

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