今週の行け麺! 麺屋ふぅふぅ亭(神楽坂)

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靖国神社の帰りに、久しぶりに神楽坂に足を延ばしてみました。
神楽坂の坂道に入る前に、神楽坂飯店をチェック。
相変わらずの一升炒飯・ジャンボラーメン3杯分・巨大餃子・100個餃子の60分完食無料と言うフードファイトをやっているようで、安心しました。

目指す店は、神楽坂の商店街が終わるところにあるので、飯田橋側からだと全部を歩くことになります。
神楽坂、特に最初は意外に登りがきつかったですね。
昔の店を覚えている訳ではありませんが、なんとなく、和的小物店が多く感じるのは、海外旅行者の増加の影響かなと感じながら、赤城神社のところで愕然としました。
スーパーホットドックがない。
調べたところ、吉祥寺も含め閉店になったようで、残念です。

近代的になった赤城神社に今日二回目のお参りをしました。

そして更に進んだところ、地下鉄東西線の神楽坂駅を過ぎて、まもなく一方通行も終わろうと言うところにお目当ての「麺屋ふぅふぅ亭」がありました。

「塩は一番」「味噌は十八番」なかなかいいキャッチですね。
博多の地鶏の上品な旨味と控えめな浅利や鰹の風味がスープの脇を固め「塩」の旨味を引き立てます。
と言われたら、ここは塩の「芳醇鶏そば」を選択です。
全部のせはチャーシュー2枚・メンマ・味玉・鶏海老ワンタン2個と、どこか維新商店を思い出すトッピング。
更に、麺1.35倍大盛サービスです。
これで1000円はお徳ですね。

でてきた「芳醇鶏そば」、もっと鶏の香りが強いかと思いましたが、言われる通り上品さが出ています。

スープを一口すすると、うまい!
最近多い、こってり濃厚な鶏スープではなく、あくまでも伝統的な鶏がらスープにかすかな魚介風味。
塩味も、スープ自体の味を締める為の塩加減と言うレベルで、本当に上品です。

麺は細いストレートですが、スープの味を含みいい感じで噛み合います。

チャーシューは焼き目が入っていて、炙った上で乗せられているようです。
その分ちょっと脂っぽいところが、スープの上品さの中でアクセントになっています。

そして、このスープにとても合うのが鶏海老ワンタンです。
2個と言うのが残念です、
200円出せば、あと3個追加できます。

伝統的な鶏ベースのスープに手を加えて仕立て上げ、それに合わせて麺も具材も作られた「芳醇鶏そば」
全体的にとてもまとまりの良い、上品な美味しさの一杯でした。

そして、十八番の味噌はどんな味なのかも、気になります。

「麺屋ふぅふぅ亭」
東京都新宿区矢来町118 石本マンション1F
03-3267-5576
月~金 11:30~15:30(15:00ラストオーダー)
17:30~23:00(22:30ラストオーダー)
土・日・祝
11:30~22:00(21:30ラストオーダー)
麺やスープが終わり次第終了。

 

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