神田「すし定」で大盛ちらしを食べる。まいう〜遺産巡り

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ちらし寿司の魅力を知ったのはいつ頃からだろうか?
やはり、寿司は握りだと思っていました。
田麩がいらないなと思っていたのかもしれません。
しかし、ちらし寿司が江戸時代にできた寿司職人の賄いだった事や、田麩も店で作っている場合もあるなど、職人技が生きている事を知るにつれ、その店の顔の一つとしてちらし寿司があるのかもしれないと思うようになった。
それでもランチタイムに寿司屋に入ると、握り1.5人前などを頼んでしまうことが多いのだけど、今回ご紹介するのは絶対ちらしを選ぶべしのお店です。

神田は新橋と並ぶサラリーマンの街と言えるでしょう。
駅の周りは飲食店が並び、その先にオフィス街があります。
神田西口商店街から東京駅よりの、飲食店とオフィスビルが混ざり合ったエリアに「すし定」はあります。

明治36年創業ですから、117年の歴史を刻んでいますが、残念ながら、ビルの奥にあるお店からはその歴史は感じられません。

食べ終わってお店を出ると、ランチ完売の表示、早めに行きましょう。

お勧めは何と言っても「ちらしの大盛り」1300円は、寿司桶から溢れんばかりの盛りの良さが売りです。

まずは並み盛りをご覧ください。
これも立派なちらし寿司です。

大盛りになるとこれです。

さすがにカニはカニカマですが、中落ちに ネギトロを始めいいネタが積み重なっています。

田麩はありませんでしたが、タラコがいました。

そして、賄いの名残とも言えるポテトサラダ。
これが結構美味しいんです。

大盛りには、ねたの避難先のお皿が提供されます。

普通盛りと比べて強力に大盛りのネタですが、酢飯も倍です。
酢飯も美味しいです。

女性にはご飯半分もあります。
ちょっと収まった感がありますね。

そしてアラ出汁の味噌汁がこれまた美味しい。

「すし定」の「ちらし大盛り」は、普通の二人前はあると覚悟して食べなくてはなりません。
しかし、新鮮なネタと美味しい酢飯の組み合わせに、箸が進むことは間違いありません。

すし定
すし定
ジャンル:すし
アクセス:JR神田駅西口 徒歩3分
地下鉄丸の内線大手町駅 徒歩6分
地下鉄銀座線神田駅北口 徒歩6分
住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田3-5-1(地図
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情報掲載日:2020年10月30日
石ちゃんのまいう〜遺産に登録されています。

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