iPadを紙にしてApple Pencilを使いやすくしてみた  iPadistへの道

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iPadistへの道
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iPad Proが発売された時の大きな変化の一つに、Apple純正のスタイラスペンApple Pencilがオプションとして登場したことでした。
そもそも、スティーブ・ジョブスはiPhoneを発表していた時にスタイラスペンを否定していました。

「指があるじゃないか!」と。

それによって、様々なスタイラスペンがサードパーティーから発売され、僕も数本買って使いました。

iPadそして、iOSがバージョンアップするにつれ、反応も上がってきていましたが、本来のメモを取るなどの行為とは別の感じがしていました。
それでも、書類やプレゼンの校閲に、PDF化して手書きで変更指示などの書き込みに使っていました。

Apple Pencilの登場はiPadで文字を書くストレスを減らしてくれるものと期待をしていました。

しかし、例えばSupenおペン先は金属製のメッシュに覆われていますし、Paper53のオリジナルペンのペン先はゴム製で、iPadのガラス面上でのすべりをある程度緩和していたのに対し、プラスティックのApple Pencilはかなり滑る感覚です。
この書き具合と絵心の無さが、せっかくのiPad Proの12インチ画面と言うキャンバスの広さと多彩な筆圧に対応するApple Pencilの良さを引き出せずにいたのでした。

そこで発見したのが、この保護シートです。



紙の雰囲気をもたらすと言うのは、かなり自然の感覚で書けるのかと、さらに、失敗しても1280円と言う価格ならと言う事で、早速アマゾンに頼んでみました。



結果は良好です。
かなり書きやすくなりました。
もちろん、紙にペンを走らせると感覚とは少し違いますが、ペン先から摩擦感が書いてる感じがします。
画面をスライドする触感も、なんとなくこの方が良いかなと感じます。

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課題は、せっかくのRetinaディスプレイの表示が生かせなくなることと、Amazonの商品コメントにあった、ペン先が減ると言うことでしょうか?

しばらくこのシートでiPadのノート化を試していきたいと思います。

絵心が・・・・・簡単に身につく方法があればなぁ・・・・

 

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