スマートフォン時代のカレンダーを選んでみた

スポンサーリンク
LIFE
この記事は約3分で読めます。
Pocket


今年も残すところ僅かとなりました。
もう来年のカレンダーは用意されましたか?
カレンダーと予定表、新年を迎えるにあたり、この二つの新調は新たな年を迎える儀式でもあります。

でも、スマートフォン時代の現在、スマホのスケジュールを使えば事足りるので、特に用意することもないと言う方も多いと思います。

皆さんはカレンダーや予定表、何を使っていますか?

iPhoneで使っているのはGoogleカレンダー

僕は基本はGoogleカレンダーです。
Macを使っていますので、標準バンドルのiCalを使うと言う手もありますし、実際使っていた時期もありますが、様々な変遷を経てGoogleカレンダーに今は落ち着いています。
きっかけは、会社のスケジューラーがMicrosoftのOutlook( Exchange)に変わったことなので、かなり以前と言うことになります。
OutlookとGoogleカレンダー間で予定をシンクロさせるgsyncと言うユーティリティがあり、それにより、iPhoneで会社の予定と個人の予定を管理できるように出来たからです。その頃は休日や夜にも会社の予定が進出し、個人の予定との調整は必須でした。
さらに、iPhoneのカレンダーアプリはその殆どがiCalとGoogleカレンダーを表記できるような仕様でしたので、個人の予定・会社の予定や各種の公開されたカレンダーによる予定はGoogleカレンダー、Facebookのイベントや誕生日はiCalと言う形で管理しています。もちろん、予定表は使うことがなくなりました。

このように便利に使っているカレンダーアプリですが、唯一の欠点がその名のカレンダーそのものなんです。

3ヶ月カレンダーがGoogleカレンダーを保管しそうな予感

手帳であれば、月の予定表があり、数枚めくれば2〜3ヶ月の曜日を見渡すことができます。もちろん、Googleカレンダーも月のカレンダーをスワイプスれば同じことができますが、視認性と言う点では劣りますし、年間カレンダーを見たい欲求もあります。

そこで活躍していたのが、デスクサイドのカレンダーです。
この時期になれば、あちこちから卓上カレンダーをいただけますので、気に入ったのをゲットすれば良かったのですが、前月と次月が小さく印刷されていたりするものもありますが、こちらの欠点は基本1ヶ月表示と言うことです。
そんな時に知ったのが、歯科・クリニックの受付用として開発された「3MONTHS CALENDER CLINIC」です。

その名の通り、3ヶ月分のカレンダーが1枚に載っています。そして、3ヶ月ごとに区切ったカレンダーではなく、めくると新しい月が一番上に来て常に最新の3ヶ月が観れると言う形になっています。

僕には不要ですが、クリニック用として便利なのは、両面に同じカレンダーが表示されるので、対面仕様もできます。

これをデスクサイドに置けば、常に最新の3ヶ月のカレンダーを視認できます。
スマホ時代のカレンダーとしてぴったりなのではとの予感の中、カレンダーを改めると言う新年への儀式も満たされています。

来年はこれを使ってみます。

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました