8時間我慢して美味しいアイスコーヒーを飲む

スポンサーリンク
COFFEE
この記事は約3分で読めます。
Pocket

スターバックスコーヒーとは違うコンセプトを持って、元クラリネット奏者が自宅のガレージからスタートさせたブルーボトルコーヒー。

そのスタートアップからコーヒー界の”Apple”とも言われているところに、気になるポイントがあった自分です。

そのブルーボトルコーヒーが昨年の10月下旬に、僕が幼少期に過ごした中目黒にお店を出していたと言うのを、ごく最近知りました。

しかもGoogleマップで場所を見ると、通っていた小学校とよく遊んでいたお寺を結ぶ駒沢通り沿いです。

懐かしい立地に、小中の同級生に声をかけて訪問してみました。

自分には馴染みの深い場所ですが、東横線の中目黒と祐天寺の中間の辺りの住宅街で、お洒落になった中目黒の喧騒から離れた、昔ながらの雰囲気を残すエリアです。

まだ地元に実家のある友人も、「この辺りに何かできてるなと思ったけれど、これだったんだ」と言うくらいお店も街並みに溶け込んでいて、通り越してしまいそうになるくらいでした。

店に入って最初に目についたのが、コーヒー豆やコーヒカップなどが並べられた棚にあった、正にブルーボトル。

手に取ってみていると、「これは”COLD BREW BOTTLE”と言って、水出しのアイスコーヒーを入れるもものなんです。」と説明をしてくれました。
熱湯で入れたコーヒーより角がなくでスムースなフレーバーを得られやすいとのことです。
試飲させていただいたウガンダの豆で淹れたアイスコーヒーが美味しかったので、コーヒーを飲む前にそのボトルと試飲した豆を買ってしまいました。

 

説明書に従って淹れていきます。

コーヒー豆55gを中細挽きにします。

グラニュー糖程度とありますが、こんな感じでしょうか?

ここでふと思ったのは豆の量、55gです。

ブルーボトルコーヒーでもそうですが、普通豆は200g入り。

50gでも淹れてみましたが、大丈夫そうです。

これをストレナーと言うコーヒーの粉を入れるパーツに入れてボトルにセット

ボトルの口から750ccの水を注ぎ、軽く降ってコーヒーと水を馴染ませて、8時間冷蔵に眠らせ抽出します。

夜のうちに仕込めば、朝に飲めると言うわけです。

そして、出来上がったのがこれ。

8時間と言う時間が淹れた特上のアイスコーヒーです。

中目黒の雑貨屋が閉店セールをしていて、メイソンジャーのストロー付きボトルも見つけたので、アイスコーヒー用にゲットしました。

夏の休みの朝、一杯目のコーヒーは”COLD BREW BOTTLE”で淹れたアイスコーヒーで決まりです。

 

ブルーボトルの”COLD BREW BOTTLE”はこちらから

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コールドブリューボトル
価格:3024円(税込、送料別) (2017/7/30時点)

 

色は違いますが、こちらはメーカーのものです。

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました