38年前の、あの夏を呼び起せ! 山下達郎 COME ALONG 3

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この夏、突然のプレゼント。

山下達郎、33年ぶり3枚目のCOME ALONG!

 

DJは小林克也さん、ジャケットは鈴木英人さんと若き日の夏のドライブ定番アイテムだったCOME ALONG、一作目が出たのは1979年だったそうです。

 

この当時、確か御茶ノ水と言うか小川町と言うか、クロサワ楽器とヴィクトリアの間の道を登った辺りにガラクタ貿易と言う、雑貨や服を売ってる店がありました。

今はアメ横に移転していますね。

 

そのガラクタ貿易で見つけたのが、ハワイやLAで録音してきたFMのカセットテープです。

 

当時の英語のラジオ放送はFENしかありませんでした。

J-WAVEが放送を始めたのは1988年です。

 

このカセットをカーステで流すと、親父のギャランだったけど、

気分はハワイやLAを走るカルマンギアカブリオレだったのです。

 

同乗する友人が「これFENじゃないよね?どこの放送?」と聞いてくるのが、ひそかな喜びでした。

著作権違反でしょうけど、時効ということで・・・・

ポパイ世代だった僕たちは、憧れの地をこんな形で楽しんでいたんです。

 

そんな中、まだマイナーだったし、ロックな連中からは軟弱と言われていたけど、当時はニューミュージックやシティポップと呼ばれていた山下達郎のベストに、スネークマンショーの小林克也のDJが入り、その頃は存在していたFM雑誌の表紙で西海岸テイストに溢れるイラストを提供していた鈴木英人のジャケットのカセットが登場した訳ですから、すぐに飛びついた訳ですね。

 

84年には第二弾が発売されました。

 

そして、33年後にこの3作目です。

 

タッチが少し変わった英人さんのイラストですが、遠くに見える山は富士山?

なんとなく稲村ヶ崎から134号線を西に向かう景色にも見えてきます。

 

今では、インターネットで世界中のFM放送を聞くことができます。

iPhoneの中にはCDラック1段分のアルバムが入り、Apple MusicやSpotifyから無数の音楽にアクセスできます。

音楽と暮らす環境はかなり変わってしまいましたが、若きあの頃の憧れと渇望を思い起こさせる、懐かしくも嬉しい達郎のCOME ALONGです。

 

Why don’t you COME ALONG!
Because we got Tatsuro Yamashita.
It’s summer, fire up your engines!
Walking, running, on your bike, on your hog, in your car!
And if you’re on your way to ocean,
Don’t forget your board.
Summer, baby! Live it up!
(小林克也さんのDJの一節より引用)



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コメント

  1. 五十嵐 紀子 より:

    達郎 いいね
    青春やわ〜。

  2. tack より:

    五十嵐さん、ありがとうございます!
    青春やね〜

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