付録のフィンガーレスミトンが愛犬の散歩に使えるぞ!

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最近、本屋さんに行く事が増えました。
これまで、本は電子ブックのKindleでしたし、KindleになければAmazonでポチでした。
もちろん、かなり前から本の付録が、付録の域を超えてることは知っていましたが、改めて本屋さんに行き付録雑誌を眺め、これ良さそうと見つけることが楽しくなったからです。
情報を知ってポチッはAmazonでもできますが、色々眺めて探すと言うのはwebでは難しいですよね。
そして、今回、本屋さんで見つけたのが、「PEAKS」と言う雑誌と付録の「フィンガーレスミトン【改】」です。


我が家には愛犬の柴犬君がいるのですが、この時期のお散歩は氷点下だったりします。
手袋をして行くのですが、例えばウンチを拾う袋を使う時は、手袋のままでは出来ません。
スマホを使う時も、スマホ用の手袋ですが、指先ほどちゃんとは操作できません。
結局、その度に外したり着けたりです。
この手袋を見た時に、これなら着けたままできるなと思ったのです。

と言うわけで、買ってみました。
「フィンガーレスミトン【改】は、長方形のフリース素材に、親指部分を付けただけのシンプルな形です。


結果は一度も外す事なく家に戻ってこれました。

リードを握る手も、指先が触れている方が安定感があります。


ウンチの袋も着けたまま広げられます。

もちろんスマホの操作は問題なく、ホールド感もあります。

また、ダウンを着てこの手袋だけが外に出てる手をカバーできる長さが絶妙で、時計を見るのにもちょうど良い感じです。

さすが山登りの雑誌の付録ですね。
フリース素材なので、十分暖かいです。
難点を言えば、当たり前ですが、表に出ているので指先は寒いです。
でも、手を握れば問題はありません。

Amazonで検索してみましたが、フィンガーレスの手袋は5本指に分かれているタイプが殆どで、男が着けるのは可愛すぎるデザインが多かったです。
近いタイプもありましたし、値段も安かったですが、ニットで腕側が長く、時計も隠れてしまいそうです。
似た物とは言わなくても、軍手の指先を切れば同じようにも使えるのですが、フリース素材なのでフィット感が違いますし、通勤時などの普段使いにも十分対応できます
更に、電車の吊革や手すり・エスカレーターなど、直接手を触れないで済むのもいいですね。
そう言う時は、外した後にマスクの抗菌スプレーをしています。

雑誌代1210円でしたが、十分見合う値段ですね。

そうそう、本編の雑誌は地図を読む「読図」の特集でした。
シルバーコンパスとか、元ボーイスカウトには懐かしい特集ですね。

長方形の筒に親指部分を付けただけのように見えますが、なかなか質実剛健の「フィンガーレスミトン【改】」、付録で大満足です。

※雑誌の定価は税込1210円です。AmazonではKindle版が表示されますが、クリックすると紙媒体も選択できます。ご注意ください。

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