家族のコミュニケーションツールとなる「ほぼ日ホワイトボートカレンダー」  愛用品紹介部

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12月も半ばに来て、もうカレンダーを準備された方も多いと思います。
昨年、デスクカレンダーを3ヶ月見れるものに変えたという記事を書きました。
その時には紹介しなかったのですが、我が家にはメインとして使っている定番カレンダーがありますので、今年はそれを紹介します。

もう10年は使い続けている「ほぼ日ホワイトボートカレンダー」

糸井重里さんが主催されている「ほぼ日刊イトイ新聞」と言うウェブサイトがあります。1998年6月6日以来、1日も欠かさずに更新されているサイトです。ほぼ日刊としながらも日刊で頑張られている訳ですが、ほぼ日刊と言うところに糸井さんらしさを感じます。
このほぼ日刊イトイ新聞が手帳を作り出したのが2002年の事でした。
僕が試しに使い始めたのが2006年、ただ一日1ページは使い込めず、空白も多くなってしまい、3年で一週間1ページの手帳に移行しました。
手帳を使う中でほぼ日のサイトで「ほぼ日ホワイトボートカレンダー」の事を知ったのは2007年の事でした。

「ほぼ日ホワイトボートカレンダー」は普通のカレンダーと同じく、1ヶ月1枚のカレンダーが、ホワイトボートと同様に書いたり消したりできる用紙になっています。
僕が買った頃はフルサイズと卓上用の二種類だったと思いますが、今はミディアムもあります。

毎年改良されていく作り手の気持ちの伝わるカレンダー

今年も購入したのはフルサイズ、縦438mm×横395mmと言う、良くある一月一枚のカレンダーサイズです。
今年は縦が15mm長くして、書き込みスペースを増やしたそうです。

毎年改良を重ねているのも、ほぼ日の特徴です。下の空白部には、前月と次月のカレンダーも刷られています。

一日のマスは幅52.5mm×高さ50mmと余裕があります。

カレンダーの閉じている部分に貼れるツールバーと呼ばれている金属製のバーと、そこに付けられる磁石と消すためのフェルトがキャップについた黒のペンが1本付属しています。

また月の数字は、アーティストの小方英理子さんの作品で、毎年一流クリエイターの方が書かれているのも楽しみの一つです。

ほぼ日のサイトまたはアマゾンで通販していますが、店舗では「ロフト」で販売しています。僕も最初はロフトに行き、実物を確認して購入しました。
ホワイトボードなので、イベントが中止になったら消すだけで、横線や塗りつぶしで消すような汚さはありません。
4人家族でお互いに伝えておきたい予定をここに書き込んでいるので、カレンダーを見れば家族の情報もわかります。
ちなみに、我が家では「DX」と言う略字が発生しています。これはDinner X(ばつ)で、夕飯はいらないと言う宣言です。まぁ、書いておけばそれで良しと言うのは、それはそれで楽でもあります。
あとは、百均で細字のカラーペンを追加すれば、ホワイトボードらしさが高まります。
なんでもデジタルでと言うより、味がありますね。

「ほぼ日ホワイトボートカレンダー」、家族のコミュニケーションツールとして活躍してくれるカレンダーです。

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